三歳児検診・再カウンセリング
前回の三歳児検診で予想通り引っ掛かり、居残りした晴。
名前、年が言えない。○が書けない。先生の問いかけに答えられず、いすに座るのも嫌がって言うことを聞かなかった。
言葉の発音にも少し難があるといわれた。
私にすれば孝やんの時に比べ全然ましなのに・・・と思ってしまう。
タイプは違えどやっぱり少し発達障害があるのだろうか?
でも、再呼び出しまでの一ヶ月。孝やんが夏休みに入ったこともあって言葉の成長がめまぐるしく伸びた。
孝やんの言葉を真似して、おしゃべりするうちに、最近では会話らしいことも出来ている。
孝やんのお勉強している横で一緒にお絵かきや迷路を書いているうちの書けなかった○も書けるようになった。
それでも、やっぱり保健所は苦手。孝やんの時に散々嫌な思いをした。発達心理士の先生もあまり好きではなかった。
はぁ~行きたくない。また、何て言われるんだろう。そんなことばかり考えながら出かけていった。
晴には先生とお利口にお話するんやで。イヤイヤ言うたらあかんで~おもちゃで遊ぼうなぁ~って一応説明?したけど聞いちゃいないわな。
待ってる間によそのお母さんが子供ちゃんに紙飛行機を作ってあげてはったのが気になって一緒に遊ぶ。
最中に呼ばれたから大変。飛行機であそぶ~っと大泣き!
また出鼻をくじかれた思いで無理やり担いで部屋の中へ入る。
先生は前の方と違いドアまで迎えに来てくれて晴に話しかけ気をそらそうとしてくださった。飛行機作ろうか~?って言う言葉を聞いて泣くのもやめた。
珍しくすぐに切り替えが出来た。いすにも嫌がらず座れた。(子供の椅子でなく、大人のほうにやけど^^;)
上手に話を誘導してくださり、積み木でトラックを作るのも上手に出来た。先生と二人で褒めちぎったら次の課題もそっちのけでトラックを何度も作ってるし・・・^^;
カードに書かれた絵の名前も何とかみんな答えられたし、○も先生の上手な誘導で投げ出すことなく書けた。
孝やんのことは前回話しておいたので、それなりに私に知識があることをわかって話を進めてくださったのでスムーズに話せた。
やっぱり、物事の切り替えが少し苦手なところを、人の話を聞かないところは指摘されたものの、上手にタイミングよく話しかけるとちゃんと聞けてるし、出来ているよって言うて下さった。
言葉の方は遅いけど問題ないと思うとの事だった。
心配なのは集団生活の中で話が聞けるかどうか?という点だけだった。
すぐに児福にいって相談を受けるか、幼稚園に入ってから様子を見て問題があれば相談にいくかやけど、お母さんの考えに任せますって言われた。
孝やんの時はこんな風ではなかったなぁ~すぐ児福へ行ってください!って感じで考える余地もなかった。
晴も児福のお世話にならんとあかんのかぁ~ってちと落ち込む↓ハァ~
しばらく考えていたら先生が幼稚園に入ってからでも遅くはないと思いますよっていってくださった。(あぁ~あなたは神様ですか?大げさ^^;)
でも、心がス~っと軽くなった。きっと私がものすごく落ち込んでたんやろうけど。
また、来年の春、幼稚園が始まってからもう一度カウンセリングに来ることを約束し今日は終了。
保健所から笑顔で帰れるなんていつ振りかしら~^^;
まぁ、完全なセーフではなかったけどとりあえず今日のところは切り抜けられて肩の荷が下りました。晴がんばったね~
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